バター

バター

写真に見るように、常温では黄色味をおびた白色の固体です。主に牛乳を原料として、乳中の脂肪分を凝固させて作られます。バターには、「無発酵バター」と乳酸菌を加えて発酵させた「発酵バター」があります。日本では非発酵バターが良く使われますが、ヨーロッパでは発酵バターの方が一般的のようです。それぞれに有塩と無塩バターがあり、塩分は1.5%程度です。また、バターに含まれる水分量は15%程度ですが、水分量を低く抑えた濃厚なバターもあります。

バターの特徴

  • パン作りにバターを加えることで、香り豊かなパンに仕上がります。また、油脂を加えることでパンのぱさつき感も抑えられます。
  • 好みですが、発酵バターは非発酵バターに比べて香りが格段に強いため、気になる方もおられますが、焼き上がった時の風味は素晴らしいものがあると思います。
  • また、有塩と無塩バターですが、パン作りには無塩バターの方が使いやすいと思います。有塩バターを使ってパンを焼いた場合(特にバターを多めに使う時)、塩気を強く感じる事があります。

〔館長の私見〕

私は発酵バターを好んで使っています。焼き上がった時、口に含んだ時の香り全く違います。リッチなパンを食べている気分にしてくれます。

発酵バター(無塩)味比べセット(カルピス、よつ葉、高千穂) 450gx3個

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2,840 円 (税込)
評価 4.36
バターの中でも味わいが楽しめる発酵バター、バターの本場ヨーロッパではこの発酵バターが主流です。 料理、パン作りなどで使うと、一段レベルがあがる、といわれる人気の発酵バター、ここでは、北海道、本州(群馬)、南九州を代表するバターを取りそろえました。 ポンドバ..
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